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新型コロナウイルス感染による外出自粛要請ならびに緊急事態宣言に伴い、湘南美容クリニックで初診からオンライン診療が可能になりました。

今までオンライン診療を受けるには、都会にある指定された病院に1回対面で診療を受けなければいけませんでした。

しかし今回から初診からオンライン診療が受けられるので、地方に住んでいる人にも簡単に利用することができます。

AGAの抜け毛対策薬のフィナステリドが3000円(税込)。

AGA治療薬は自宅まで配送。コンビニ受け取りも可能です。

北海道でHARG療法が受けられるクリニックまとめ

初出掲載:2016年6月
最終更新:2020年1月26日


訪問ありがとうございます。


このページでは、北海道でHARG療法ができるクリニックの紹介をしています。


1回の施術が高いうえに、高い効果を得るためには複数回施術する必要があるので料金はしっかり確認しておきましょう。


北海道でHARG療法が受けられるクリニック一覧

札幌市

中央区
AGA(薄毛)対策病院・クリニック名
緑の森皮フ科クリニック
住所
北海道札幌市中央区北二条西3 朝日生命ビル5F
内服薬(フィナステリドはプロペシアジェネリック)
 
外用薬(ロゲイン(ミノキシジル))
 
その他(抜け毛・育毛・発毛・植毛の施術)
HARG療法


AGA(薄毛)対策病院・クリニック名
札幌中央クリニック
住所
北海道札幌市中央区大通西2-5 都心ビル4F
内服薬(フィナステリドはプロペシアジェネリック)
サガーロ9,000円
外用薬(ロゲイン(ミノキシジル))
5,000円
その他(抜け毛・育毛・発毛・植毛の施術)
初診料10,000円

再診・再処方料 無料
ハーグ療法1/3 1回トライアル 80,000円


帯広市

AGA(薄毛)対策病院・クリニック名
帯広中央クリニック
住所
帯広市西4条南10丁目34センターシティ1F
内服薬(フィナステリドはプロペシアジェネリック)
7,200円

フィナステリド5,500円
ミノキシジルタブレット7,200円

外用薬(ロゲイン(ミノキシジル))
5,400円
その他(抜け毛・育毛・発毛・植毛の施術)
初診料5,000円

再診0円
血液検査(※健康状態により医師が判断した場合のみ)10,000円
ハーグ療法1/3 1回トライアル80,000円

HARG療法とは

HARG療法の開発者は日本の方で【HARG治療センター】の院長 福岡大太朗医師です。


HARGとは「Hair(髪) Re-generative(再生) theraphy(治療)」から名前がつけられています。


脂肪幹細胞から抽出した成長因子AAPE(Advanced Adipose-derived stem cell ProteinExtract 幹細胞抽出増殖因子蛋白質)とビタミンやアミノ

酸などからHARGカクテルはできています。


HARGカクテルを注入頭皮に注入して、毛包を蘇らせ毛母細胞を強力に刺激して発毛を促すと共に自らが「成長因子」を分泌し続けるため発毛することでAGAなどで乱れた毛周期(成長・退行・休止)サイクルを正常化させます。


ヘアサイクル
【AGAメソセラピー】との大きな違いは、【AGAメソセラピー】は各クリニックによって成分が違いますが【HARG療法】は基本的にはどこのクリニックでも成分が同じなです。


また育毛治療でスタンダードである【プロペシア】と【ミノキシジル】を一切使っていないので、これらにアレルギーなどで失敗してきた人でも使えるのが大きな特徴です。


年齢・性別関係なしに治療が受けられるので、女性にも使える治療方法として人気があり、HARG療法を受ける女性の割合は半数というクリニックもあるほどです。


注意して欲しいのがAGAの影響を受けている人には「プロペシア」などを併用しないと効果が存分に発揮できない場合があるようです。


成長因子AAPE

HARGカクテルのメイン成分と言えるのが、成長因子AAPEです。


AAPEには150種類以上の成長因子を含んでいます。



またAAPEは、ウィルスフリーでありアレルギー反応が出ないタンパク質なので副作用・安全性の心配はありませんので安心してください。

AAPEの代表的成長因子
コラーゲン

皮膚の主たる構成要素

フィブロネクチン

創傷治癒の促進と各種細胞の遊走や活性化

TGFβ1(トランスフォーミング増殖因子)

コラーゲンの合成と分泌を刺激、美白の重要因子

VEGF(血管内皮細胞増殖因子)

新生血管の増殖を促進

HGF(肝細胞増殖因子)

新生血管の増殖を促進

KGF(ケラチノサイト増殖因子)

上皮細胞の成長を促進

PDGF(血小板由来増殖因子)

細胞の成長と分裂をコントロール

Basic FGF(線維芽細胞増殖因子)
SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)

酸化によるダメージから皮膚を防御


AAPEは薄毛治療だけではなく加齢による肌の再生と若返りを目的に使われています。


※最近成長因子は、化粧品や医薬部外品などにも使われることがおおくなってきましたが、2~6種類程度の科学的な成長因子です。


注入方法の比較

カクテルの注入には5種類あります。


人気なのは確実な【パピュール法】と安くて痛くない【電気穿孔法】です。


パピュール法

注射でカクテルを頭皮と真皮の間に注入します。


即効性・確実性が共に高いのが特徴です。


ただし注射なので多少痛みを感じますが、不安な人は麻酔などを使う人がいます。


フラクショナルレーザー法

レーザーで頭皮に小さい穴をあけてカクテルを浸透させます。


【パピュール法】に比べると治療回数が多くかかる場合があります。


ナパージュ法

注射でカクテルを頭皮と真皮の間に注入します。


ただ【パピュール法】よりも浅く注射します。


痛みがほとんどないのと成分の持続が長いのが特徴です。


ただし即効性がないので効果を感じるまでには時間がかかります。


ダーマローラー法

針のついたローラーを頭皮の上で転がすことにより、頭皮を傷つけてカクテルを浸透しやすくします。


針が長いほど出血や腫れ、赤みもが強くなります。


治療後はにはケアをしないとトラブルになることもあります。


電気穿孔法

細胞膜に電気パルスを流すことで、細胞膜に小さな穴をあけてカクテルを浸透させます。


痛みが無いのと料金が安い傾向にあるのが特徴です。


ただ効果がでるのはゆっくりです。


あと【メドジェット】をつかってガス圧噴射の圧力によってカクテルを頭皮に浸透させる方法があります。


治療期間

月1回の治療で3ヶ月以上の継続が推奨されています。


やればやるほど効果があるのではなく、回数が増すほど効果は薄れていきます。


2年くらいが頭打ちだといわれています。


HARG療法を止めてもすぐには元に戻りませんが、徐々に薄毛に戻っていきます。


メンテナンスとして数ヶ月に1回程で維持ができます。


大抵のクリニックでは、メンテナンス料金として通常よりも安い値段で受けることができます。


またHARG療法以外に育毛剤・サプリなどホームケアでメンテナンスすることも充分意味があります。

料金

クリニック・施術範囲・注入方法などで料金が変わりますが目安として、


頭部1/3 1回80,000円


頭部2/3 1回100,000円


ほどが相場のようです。


HARG療法を行うクリニックは日本医療毛髪再生研究会のルールで料金が決められている為どのクリニックでも似たような値段になっています。