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新型コロナウイルス感染による外出自粛要請ならびに緊急事態宣言に伴い、湘南美容クリニックで初診からオンライン診療が可能になりました。

今までオンライン診療を受けるには、都会にある指定された病院に1回対面で診療を受けなければいけませんでした。

しかし今回から初診からオンライン診療が受けられるので、地方に住んでいる人にも簡単に利用することができます。

AGAの抜け毛対策薬のフィナステリドが3000円(税込)。

AGA治療薬は自宅まで配送。コンビニ受け取りも可能です。

プロペシアが怖い!?他の方法ないの??

怖い

 

【プロペシア】って副作用があって怖い!!

 

もしくは体が健康ではないので【プロペシア】の服用を避けたい!!

 

などAGA治療でほぼほぼ必須の【プロペシア】の服用を避けたいけど、何かいい方法がないのか調べてみました。

 

 

調べた結果、【プロペシア】を飲まなくてもAGAの抜け毛予防ができることがわかりました。

 

ただし注意として

 

料金が高い

 

効果が【プロペシア】よりも低い(たぶん)

 

外用薬なので内服薬より体に影響が少ないが副作用はある

 

ということはキッチリはじめに言っておきます。

 

 

内服薬以外のAGA抜け毛抑制

パントスチン(Pantostin)

有効成分「アルファトラジオール」は、酵素5α-リダクターゼを阻害し、テストステロンからAGAの原因であるジヒドロテストステロン(DHT)に変わることを防ぎます。

 

「アルファトラジオール」女性ホルモンのため、男女共に使うことができます

 

 

副作用は、ほとんどありませんが、効果は緩やかです。。

 

アルコール成分が入っている為、頭皮の炎症や発疹、発赤、かゆみがでる人がいます。

 

 

1日1回頭皮に湿布することになりますが、回復してくれば2日1回など期間を延ばせます。

 

 

料金は10000円前後が多いが、扱っているクリニックはかなり少ない。

 

参考 聖心毛髪再生外来
    銀座ケイスキンクリニック

 

HRアクア

湘南美容外科が提供しているプロペシアの主成分である「フィナステリド」と発毛剤リアップでおなじみの「ミノキシジル」の両方が入ったスプレータイプの外用薬です。

 

「フィナステリド」と「ミノキシジル」のコラボは期待せざる得ません。

 

「フィナステリド」を外用薬として使っているのはとても珍しく、日本中のAGAクリニックのHPを覗いているわたしですが、ほとんど扱っているクリニックを見たことがありません。

 

 

副作用は、発赤、痒み、発疹などありますが、ほとんどがアルコールによるものです。

 

できるかぎりアルコールの濃度は低くしてあるようです。

 

 

料金は9,800円です。

 

参考 湘南美容外科

 

ケトコナゾール

頭皮などに湿疹ができ痒みや脱毛を起すのが、脂漏性皮膚炎です。

 

脂漏性皮膚炎の治療薬として使われるのが、【ケトコナゾール】という薬です。

 

シャンプーに配合して使われることが多いです。

 

 

【ケトコナゾール】には、AGAの抑制効果があることがわかっています。

 

AGAは、テストステロンと5α-リラクターゼが結合して脱毛の原因であるDHTができます。

 

【ケトコナゾール】は、プロゲストロンとCYP17との結合を防いでテストステロンが生成されるのを防ぎます。

 

テストステロンが生成されないので、結果的にAGAの原因DHTも生成されないということです。

 

 

使う頻度は2日1回が望ましいです。

 

 

料金は2000~3000円程度

 

 

脂漏性皮膚炎の薬なので一般の皮膚科でもつかわれていますが、AGA用に使わせてくれるかはわかりません。

 

AGA用に使わせてくれるクリニックを探してみましょう。

 

参考 AGAスキンクリニック
日本皮膚科学会